Q&A


募金について

Q1募金はどのように使われるのですか?
  1. イラクを中心とする世界の恵まれない子ども達を助ける活動を支援する為に使われます。
  2. 奥大使、井ノ上書記官のような人材の育成を目的として、国内の教育機関に記念講座を設けます。
Q2どのような募金の方法がありますか?
  1. 銀行、郵便局でのお振込み
  2. ※金券、ハガキ、テレカ等のお受付は2010年3月を持って終了致しました。

「募金の受付について」はこちら

Q3募金は、国や事業を指定することが出来ますか?
募金をして頂くお金の使用方法(特定の国や事業)を指定することは出来ません。
Q4募金に協力した場合、所得税などの寄付金控除を受けることは出来るのでしょうか?
「奥・井ノ上イラク子ども基金」に対する寄付に関しては以下の通りとなります。
寄付者が法人である場合・・・一般の寄付金として損金算入限度額までは経費として認められます
寄付者が個人である場合・・・特定の寄付金とはならないため、寄付金控除は受けられません
Q5募金に協力した場合、領収書は送って頂けるのでしょうか?
寄付金控除を受けることが出来ないことから、基本的には領収書の発行はしておりません。
領収書を希望される方は別途お問い合わせ下さい。
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支援団体について

Q6実際に誰がイラクの子ども達を支援する活動を行うのですか?
「奥・井ノ上イラク子ども基金」が実際に活動を希望する団体を公募し、選定された団体が活動を行います。
また「奥・井ノ上イラク子ども基金」の運営委員会が自主事業を行うこともあります。
Q7イラクの支援事業の公募はいつから始まりますか?
2005年の2月からを予定しております。詳しい日程に関してはホームページをご確認下さい。
Q8どのようなことを基準に支援事業を選ぶのでしょうか?
活動の実績、予定している活動内容、実際に活動が行えるかなどを考慮します。

奥・井ノ上イラク子ども基金について

Q9なぜ事務局がワセダクラブ内にあるのですか?
基金は本来であればNPO法人として発足することが望ましかったのですが、時間的な制約もあり、ワセダクラブ内に場所を借りることにしました。ワセダクラブは事務所を貸したり、一般的な事務の手伝いはしますが、あくまで代行しているに過ぎず、管理体制、報告、会計監査などは運営委員会が責任を持ちます。

その他

Q10イラク以外での活動は考えているのですか?
「奥・井ノ上イラク子ども基金」の活動の中心はイラクとなります。ただし、イラクの情勢を考慮して、他の国の支援を行うこともあります。
Q11リンクを貼ることは出来ますか?
無断でのリンクはご遠慮下さい。営利目的、または「奥・井ノ上イラク子ども基金」の理念に反すると思われるものにはお断りさせて頂く場合もございます。リンクを貼る際には連絡先を明記してメールにてお問い合わせ下さい。
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